2013年8月アーカイブ

コンパクトカーが売れる時代

| コメント(0) | トラックバック(0)

今は好景気に突入しかかっていますが、
少し前まではかなりの不況でしたよね。

それでエコカーや維持費のかからないコンパクトカーが一気に注目を集めました。
その勢いが現在でも留まることがありませんよね。
好景気に突入しているのに、
現在でも維持費のかからない車というのは人気を集めています。

日本国民の意識が全体的に変わってきているのが原因かと思います。
少し前の不況で苦労なさった方も多いでしょう。
後悔した方もたくさんいるでしょう。

人間は学びますので、今は好景気でもまたいずれ・・・
と考えている方が多いみたいですね。

それはそれでいいことなのですが、
人生は楽しまなければ損です。

我慢ばっかりしていたらいつかおかしくなっちゃいますからね。
それが少し心配です。

私も経済的に裕福とはいえませんが、
これだけは譲れない物があります。それは車です。

こればっかりは好きな車に乗り続けたいですね。
いくらお金がかかったとしても。

車は娯楽ではなくなった

| コメント(0) | トラックバック(0)

一昔前までは車は娯楽の一種でした。
ドライブにいったり、少しいい車に乗っていい気分を味わったり、
女の子を落とす武器にしたり・・・

でも今ではただの乗り物としてしか見ていない方が多いですよね。
車がステータスの時期もありました。
しかし今はどうでしょう。
軽自動車で十分。
と考えている人も多いですよね。

高い車に乗っているかたらといって、ステータスにはなりません。
逆にそんな高い車乗ってて将来が心配。
浪費癖があるのかも・・・
なんてデメリットになることもあります。

最近ではドライブでデートにいく方も減ってきているのではないでしょうか。
ガソリンを節約するのもいいですが、車でしか見れない景色というのも
確かに存在します。

人の価値観次第ですが、
車もこの先廃れていく一方なのでしょうか。

車がステータスにならないのなら、
全車種を統一したらどうなるのでしょうね。

きっとおもしろいことになるのではと思います。
車を改造する方も減ってきていますし、走り屋だって絶滅状態です。

車好きとして、もっとみんなに車の良さを分かってほしい。
思い出してほしい。
という思いがあります。

愛知 車買取

故障車を廃車にしてしまう方へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

故障車を廃車にしてしまう方が多いですよね。
確かに修理に多額のお金がかかるので、売れるわけもないし、買い換えたほうがいい。
と思って廃車にするんだと思いますが、
結構存しているかもしれませんよ?

というのも廃車にするには順序があるんです。
その1つ目は、
まずは査定してみること。
ということです。
これを行わないと、廃車にしてはいけません。

だって買い取るか、買い取らないかを決めることはあなたではなく、
買取業者ですし、
そもそも車の価値を判断できるだけ、あなたには車の知識がありますか?
って話です。

5万円で買取してもらえてた車両を廃車にしてしまったらどれだけ損をしていると思いますか?
5万円?
違いますよ!

廃車にする際に利用した、代行業者の料金や処分代金も加算されます。
ですので、5万円で買取してもらえてたとしたら、10万円近く損していることになるのです。

こう考えると怖いですよね。
10万円でなにができますか?
いろいろなことができますよね。

そのお金をドブに捨てているのと同じなのです。
なのでまずは査定してもらう。
そこからなんです。

決して自分で判断してはいけません。
査定なんてあなたがすることではなく、買取業者がすることなので、
面倒ではないでしょう?

だからまずは査定してもらいましょう。
これは本当に重要なことなのです。

仙台 車買取

車の解体業者について

| コメント(0) | トラックバック(0)

車の解体業者って俗に言う解体屋ですが、
ほとんどは車の鉄をお金にして、成り立っているみたいですね。

ですから、解体屋に車を持ち込むと、いくらか貰えるようです。
車の無料回収などはこういったのを利用しているようです。

なんで無料で回収してくれるの?
と疑問に思っていた方も多いでしょう。

実は裏では、解体屋に持ち込んでお金に換えていたというわけなのです。
ですから、サビだらけのどうしようもないような車でも、
無料で回収してくれるのです。

他には車の部品やパーツを取り除いて、個別に販売店に流したりもしているようです。
車カスタムが好きな方は、解体屋なんかを巡ってパーツを売ってもらったりしていますよね。

このように謎の多い解体屋ですが、
上記のようにして成り立っていたというわけです。

最近ではどんな車にでも査定額がつき、
買取してもらえるようになってきております。

そうなると、解体屋はパーツも抜き取られた鉄としてだけの価値がある車だけを
扱うことになるので、廃業に追い込まれるところが多くなるでしょう。

車の品質もよくなってきており、
車は長く乗ろうという風潮が日本でも広まってきておりますので、
この先厳しい状況に追い込まれる業者が増えるのでは。
と少し心配しております。

不動車でも今は売れる時代

| コメント(0) | トラックバック(0)

不動車でも今は売れる時代なんですね~
なんでも海外進出したことによって、海外からの部品の需要が拡大しているらしいです。

確かに海外のユーザーって車をとことん乗り潰しますからね。
10万キロで買い換えてるのなんて日本人くらいですよ。
こういうことから日本人ってやっぱり裕福だなあ。
って思えますね。

確か海外の車ユーザーの平均距離数は20万キロくらいですよね。
日本と比べると倍近く走っています。
日本人って見栄っぱりな方が多いので、すぐ買い替えるのでしょうね。

日本人がもう少し車を乗り潰すようになれば、
国内でも部品の需要が拡大してくると思います。

最近では結構乗り潰す方が多くなっていますよね。
この調子で海外ユーザーと同じ平均20万キロという数字になれば、
単純計算で部品の需要も倍に拡大します。

そうなると、今まで査定額がつかなかったような車も、
部品取り目的で当然のように査定額がつくようになるので、
メリットは大きいです。

というか平均距離数自体伸びれば、10年落ち、10万キロで査定額が0。
ということもなくなりますので、
自動車業界も活発化するのではないでしょうか。

しかし、車の販売台数も伸びなくなりますからねえ。
そのところは少し考えないといけませんね。